不倫は純愛

浮気や不倫がバレた!?旦那に許して貰う方法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旦那以外の男性と遊んでいることがバレてしまった!
これはもう大ピンチですよね。
でも、諦めないで。
なんとか家庭を維持し旦那との関係を修復したいと望む女性のために、その方法をお教えします。

セックスしたことは黙っておく

浮気相手の彼とエッチしたとしても、旦那には「絶対にしてない!」と言い通しましょう。
お食事しただけ、お酒が入った勢いでついキスはしてしまったけど、誓って体は許してない、と。

浮気がばれたきっかけは何でしたか?携帯メールを見られたのか、浮気相手とデートをしているところを見られたのか、第三者から密告が入ったのか…そのどれであっても、「セックスをした」という証明にはならないものです。
セックスをしたのかどうかというのは、浮気をされた旦那からしてみれば大きな問題です。

何度もラブホに行くところを写真に撮られた等、確定的な証拠が無い限りは「ヤッてない」と言い張るべきです。
セックスをしたという証拠を残さない為にも、携帯メールはこまめに消す、ホテルのレシートは必ず捨てる、等の証拠隠滅はしっかりして下さいね。

uranaiadb1

ひたすら謝り倒す

セックスはしてない、デートしただけにしても、開き直ったり言い訳をしてはいけません。
浮気の事実を認めて、本当に申し訳ないことをした、心から反省している…どうか許して欲しいと誠心誠意謝罪しましょう。
女の武器である涙も使い倒します。

「どうして浮気なんかしたんだ」と聞かれてしまうと、旦那が構ってくれないから・旦那に魅力がなくなったから・家庭にストレスがあるから、だから浮気したんじゃい!そっちにも非があるんだよっ!と返したくなるところでしょうが、言い合いをしても負けは決まっていますし、ここはぐっと我慢

「つい、出来心で…本当にごめんなさい」と涙を流しながら言います。
寂しかったから・息抜きをしたかったから、なんていうのは「家庭に何か問題があるのか!」「俺に不満があるのか!」と相手を怒らせてしまうだけなので言ってはいけません。

ひたすら「出来心」「相手に恋愛感情はない」「男の人に言い寄られて、舞い上がってしまっただけ」と、今回は事故のようなもので、二度と繰り返すつもりはないことをアピールしましょう。

ひたすら旦那に尽くす

浮気をした方は案外、「こんなに謝ってるんだから、もう許してくれてもいいのに」とあっさり気持ちが冷めますが、浮気をされた方はなかなかそうはいきません。

長い間いつまでも浮気されたことを引きずり、思い出す度に腹が立つものなのです。
そんな相手に謝り続けても、残念ながらあまり効果はありません。
男性はこういうことに関して、女性よりもしつこいところがあるんですよねえ。

男の人だって風俗に行ったりエッチなビデオを見たり浮気心を出すことがあるくせに…いざ女性が浮気をした時は鬼の首を取ったように責めてくるものです。
さて、そんな男性になんとか許してもらうにはもちろん顔を合わせた時は反省の態度を見せなければいけませんが、それ以外はいつも通り生活しましょう。
それまでと変えるのは、家事をより丁寧により一生懸命にやることです。

家の中をピカピカに磨き、たとえ食べてもらえなくても手の込んだお弁当を作り、ハンカチ一枚にまで丁寧にアイロンをかけましょう。
必死に家事をやっている様子を見せれば、「なんとか許して欲しくて頑張っているんだ」という気持ちが伝わり、旦那の態度も軟化してきます。
ただ言葉でごめんなさい、ごめんなさいと伝え続けるよりもその方がよっぽど効果がありますよ。

uranaiadb1

浮気相手に責任を押し付ける

ちょっと卑怯ですが、どうしても旦那が許してくれないようであれば仕方ありません。
可哀想ですが、浮気相手には犠牲になってもらいましょう。

無理矢理犯された、なんて嘘は流石にダメですが、「私は拒否してたんだけど、相手がしつこくて…どうしても断れなくて」とか「一緒に食事に行ったら、凄い量のお酒を飲まされて、それでつい流されちゃって」くらいの嘘なら平気です。

そりゃ、浮気相手には「嘘ばっかり言うな!」って怒られちゃうかもしれませんが、旦那に許してもらいたいのであれば、この際、浮気相手を悪者にしなければいけません。
浮気相手は後でフォローすれば良いので、とりあえず、浮気をしたのは相手のせいだということにしてしまいましょう。

むすび

浮気や不倫をしてしまったという事実を、全てなかったことのように完璧に許してもらおうと思ってはいけません。
この時「許してもらう」というのはつまり、離婚を回避することだと思って下さい。

「離婚だけはしないで欲しい」という不倫妻に対して、夫が「それなら、『(ある条件や約束)』を守るなら離婚しないでおいてやる」と言ってくれる、それが結論になるんです。

条件というのは、「二度と男と連絡を取らない」「家事を今以上に頑張る」「妻のおこずかいを減額する」等色んなパターンがあるでしょう。

この落としどころ、夫が納得できる「条件」を見つけ出すことが許してもらうことに繋がります。
謝り続けても許してもらえないのであれば、どうすれば夫からの信頼を取り戻し、家庭を修復させることが出来るのか…今度はそれをしっかり考えてみて下さい。

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事